これが今年の飲み納めか

20_20200919230801店長さんによると、メニューに出しておくのも来週くらいまでですかね、とのこと。それを聞いたからというわけではありませんが、今日のサービスの一杯は「水出しアイスコーヒー」をいただいてきました。何時間もかけて淹れるぶんだけ、香りは深くても味はまろやか。お仕事をしている間にちょうど出来上がる自宅での作り方も教えてもらって、今年の夏はずいぶんと涼ませてもらいました。それを飲み終えてお店から出てくると、すっかり陽も短くなっていて帰り道にはたしかに秋の気配が。来週は、久しぶりに温かいのを淹れてもらいますかね。

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2020/09/19

金曜の夜はジャズを聴きながら

20_20200919000601連休前の金曜日の夜は、少し足を伸ばして伊勢佐木町の「横浜シネマリン」へ。夕方になってからの突然のスカイプ会議呼び出しに一度は諦めかけましたが、「マイルス・デイヴィス クールの誕生(2019年 監督:スタンリー・ネルソン)」になんとか間に合いました。その内容は、貴重な映像と音源と関係者へのインタビューでジャズの帝王の素顔に迫るドキュメンタリー映画でしたが、本人が亡くなってから30年も経つのに紹介される演奏や楽曲がまったく古びていないことが印象的でした。歴史的名盤と言われる「カインド・オブ・ブルー」も、1959年(私が生まれた年だよ)の作品ですから。となれば、帰り道にはとーぜん伊勢佐木あたりのカウンターへとなるのですが、どれだけジャズの名曲に浸ったあとでも私のオーダーが”ホッピーセットの黒”であるのはいつもどおりです。

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2020/09/18

日本最小がさらに小さく

20-jpgもともとは、定員28席の「日本最小フィルム映画館」だったのですが。新しい生活様式で、最小記録をマイナス13席更新してしまいました。そんな「シネマノヴェチェント」の今日のお目当てはまさにここでしか見られない「飛び出せ!青春(1973年 東宝 監督:高瀬昌弘)」でしたが、お仕事で間に合わず「いけいけ、タイガー(2019年 監督:国沢実 ※18歳未満はご鑑賞いただけません)」となりました。それでも、テレワーク後の気分転換に徒歩3分の近さは貴重。先週末のトークショーイベントには”レッツ・ビギン”の村野武範氏や、マドンナ役だった青木恵美さんも来てたというから、相変わらずの隠れた名館です。

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2020/09/17

出番が増えそうな8番です

20_20200916222601わが家のテレワーク環境に、またひとつHAMABLUE仲間が増えました。先週、Jリーグオンラインストアから届いたもう1品がこのNo.8マグカップ。これもまたNo.27サンダル同様に背番号を選べる受注製品でしたが、こちらはこれからの季節のほうが出場機会が増えそうです。観客動員が制限されるチームの財政状況を少しでもフォローできればと、私にしては例年になくネットでのグッズ購入に積極的だった今シーズン。この先も、忘れた頃にお届け物がありそうです。

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2020/09/16

今週も行ったつもりの保土ヶ谷で

20_20200915212001三ツ沢へ出かけるのを、ギリギリまで引き延ばしたかいがありました。'20 なでしこリーグ2部第9節 対ASハリマアルビオン戦は、前節に続くゴールラッシュで4-1。我らが丘のお隣の保土ヶ谷の丘で、混戦模様の上位チームどうしの直接対決に快勝しました。右サイドからのクロスにドンピシャで合わせた先制点の数分後に追いつかれたときは嫌な流れかと思いましたが、そこからが逞しかった。この日は、ゴール前へのボールの精度が高く、両サイドから崩しては勝ち越し点、追加点と連続でゴール。いつのまにやら、チームの総得点数もリーグトップです。突然の得点力アップの理由は定かではありませんが、この勢いでさらに上位を目指しましょう。おかげで、今週の忙しさもなんとか乗り切れそうです。

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2020/09/15

シェフ、お見事でした

20_20200915010601ここは素直に振り返っておきましょう。じつは選手たちに謝らなければ、というのが正直なところでした。'20 J1リーグ第16節 対名古屋戦は、齋藤功、志知(田代から試合後に変更)、瀬沼のそれぞれJ1初ゴール3発で3-2の逆転勝ち。試合前、それなりにこころの準備をしていた私を見事に見返してくれました。いや、そのくらいチームのメンバー選考は苦しい状況に追い込まれてると決めつけていましたが。試合を通じて途切れなかった連動と集中はお見事でした。ただ、安永と齋藤功は前節もしっかりプレーできていたし、カップ戦も含めれば瀬沼の出場時間に対する得点率はきっとチームで一番。そのうえ、コーキもキレキレで足つるまで走り切ったし、あれで松尾のゴールがオフサイドで取り消されなかったら大勝でしたね。瀬沼が試合後にコメントしていたように、チーム内の競争がしっかりできてるならもう余計な心配はしません。アウェイ3連戦も出場の権利を勝ち取った選手たちを、HUBで真っ直ぐに応援させていただきます。

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2020/09/14

3連勝!の週末を祝って

20_20200913231101今週も、入店即ラストオーダー承知の「とん太」駆け込みでした。とはいえ、土曜日のプレミアリーグのユースチーム、日曜第一試合のシーガルズ、そして夜の部のトップチームの3連勝ですから。しかも、我らがクラブのJ1シーズン勝利記録を更新する記念すべき5勝目だから。ギュギュッと凝縮して、カンパイ!

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2020/09/13

2年ぶりのカップは自らの手で

20_20200913132801昨夜のうちにWOWOWの受信カードをレコーダーからテレビに切り替えてもらっておいてよかった。そして、プレゼンターから受け取るのではなく、テーブルの上に置かれた準優勝プレートと優勝カップを選手自らが取り上げるのがテニス界のニューノーマルのようです。ということで、大阪なおみが全米オープンテニスで2年ぶり2度目の優勝を達成しました。第一セットを相手選手の絶好調プレーであっさりと奪われながら、切れることなく堪えて盛り返した逆転勝利。お見事でした。ただ、チャンピオンシップポイントを迎えても、両選手関係者の疎らな拍手しか聞こえない会場というのはやはり異様。前回優勝のときは、勝ちながらブーイングを浴びるというそれはそれで異常な雰囲気でしたが、だからこそ2年間の彼女のメンタル面での成長の大きさが窺えました。特にここ数か月は、コートの内外であえて責任を背負う言動を示しながら、逃げることなく戦い続けてのこの結果。本当に強い選手になりました。まだまだ、これからが楽しみです。

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2020/09/12

忘れた頃に27番が

20-3_20200912135101そういえば、注文してましたね。ようやく猛暑も乗り越えたかとほっと一息の雨の土曜日に、Jリーグオンラインストアからお届け物が2品。そのうちの一つが、このサンダルでした。確かに、雨水に濡れても気にならないのはありがたいけど、季節的に出遅れ感は否めないところ。それが27番だから、というわけではないですよね。全選手の背番号に対応して受注生産してくれるのはいいけど、3か月はちょっと待たせ過ぎではないかと。それはともかく、どうした中山。

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2020/09/11

来年はクラマーさんの年?に

20_20200910195701先日、珍しく娘から私のガラケー宛てにLINEが。ただ、送られてきたのはメッセージではなく1枚のアニメ画像。ザンネンながら十分に拡大できなかったので(それがガラケーの限界)直接その意味を聞きに行くと、呆れながら教えてくれたのが私の愛読書「『さよなら私のクラマー(著者:新川直司)』の映画化&TVアニメ化決定!」という最新ニュースでした。それは一大事。しかも、来年の4月に映画が全国ロードショーされ、ほぼ同時にTVアニメの放映もスタートするというビッグプロジェクト。あわててネットで確かめると、映画化されるのは主人公が中学生だった頃を描いた「さよならフットボール(全2巻)」の内容で、TVアニメになるのが高校進学後の「さよなら私のクラマー(現在12巻まで発売中)」とのこと。さっそく、まだ未読だった「フットボール」の2冊をAmazonに注文しちゃいました。お気に入りのマンガが映画やアニメになることには期待とともに多少の不安もありますが、いずれにしても2021年は生誕96年を迎えるクラマーさん(ついこう呼んでしまう)に再注目の年になりそうです。

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2020/09/10

もしかしたら雷に打たれたか

20_20200910094701稲光が走る夜空を見上げながらHUBから出てきたところまでは憶えているのですが。そのあと気がついたら、もう翌朝でした。どうやら'20 J1リーグ第14節 対FC東京戦は1-2で負けたみたい。先発メンバーの構成にも監督の苦心が窺えたし、そのチャンスをものにしようと選手たちそれぞれは頑張ってたと思いますが。決められた2本のシュートを見ると、現実問題としてクオリティの差を認めざるを得ないかと。そうした試合後のモヤモヤと、ピッカピカでザアザアだった天候のため「とん太」へも「日高屋」へも向かう気力を失ってたことは、はっきりと憶えてます。それでもとにかく中3日でまた試合だから、次だ次。

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2020/09/09

「手拍子」はいいらしい

20_20200909002801さて、見ぬふりしててもスケジュールはかまわず進んでいくので。とりあえず ’20 J1リーグ第14節 対鳥栖戦は0-3で完敗、という現実は受け入れておいて次の試合へ。確かこの7日から応援に関するガイドラインに変更があって「手拍子」と、その他にも「横断幕掲出」「タオルマフラー、ゲートフラッグなどを“掲げる”」が容認されることになったはず。といっても、今夜はアゥエイだから関係ないか。それよりも、HUBの店長さんの注意をちゃんと聞かないとね。

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2020/09/08

そして夕方には第二試合が

20_20200908005701ユースチームの初陣を見届けて西谷の丘を下った(つもりの)あとは、我らがシーガルズのアゥエイ遠征におともして(つもりで)大宮へ。'20 なでしこリーグ2部第8節 対FC十文字VENTUS戦は、今シーズン昇格してきたチームに先輩の貫禄を見せつけて5-0の快勝。開始早々に奪った先制点で気持ちに余裕ができたのか、その後はシュートチャンスにも落ち着きがあって、追加点はそれぞれ見事なゴールでした。こちらの試合は「Mycujoo」というメディアで Live配信されてましたが、実況プラス佐々木則夫氏(あのノリさん)の解説付きという豪華版。うーん、どちらの試合も90分間フルタイムの動画を自宅で観られるのは、以前に比べてスゴーく贅沢で便利なんだけど。LEOCトレーニングセンターもNACK5スタジアムも、いつになったら気軽に観戦に行けるようになるのかね。

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2020/09/07

日曜日は午前中から第一試合が

20_20200906223501いつまでも反省ばかりしてられません。日曜は午前中から我らがクラブの大事な試合が。そう、本来ならトップチームと同様にユース年代の国内最高峰である「高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ」を戦うはずだった今年の横浜FCユース。それがコロナの影響で今年限定の「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2020 関東(8チーム1回戦総当たり)」という大会に縮小・変更され、この週末にようやく開幕しました。その第1節 対流経大柏戦(試合結果は0-0)の模様を西谷のLEOCトレーニングセンターから 無料LIVE配信していたのが「SPORTS BULL」というスポーツメディア。こことスカパー!の「J SPORTS」で、今季のリーグ戦を全試合見られることが分かっちゃったからタイヘン。週末の試合日程が更に過密になると共に、スカパー!のあっさり解約も悩ましいことに。選手たちの顔と背番号も憶えなきゃならないし。あー忙し。

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2020/09/06

病み上がりに返り討ちくらって

20_20200905235601いや、久しぶりに相方の家庭の事情とは関係なしに、2人組の現地解散となりました。それでも、ひとり反省会をと「とん太」へ向かうと、めでたいことにほぼ満席状態。それならとたどり着いたのが京急日ノ出町駅前の「日高屋」でした。以前なら、わざわざ野毛の目の前まで来てなんで日高屋飲みと思ってましたが、最近はその懐の深さに随分と助けられてます。「密」も「営業時間短縮」も関係ないしね。今夜も、1000円ちょっとでしっかりとアタマを冷やしてきました。

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2020/09/05

そして今度は開封前を

20_20200905002601さっそくのコメントもいただいたことですし、ここは期待にお応えして「ペヤング ブラックスパイシーやきそば シーフード味」で。黒は黒でも、こちらはゴマの代わりにコショウたっぷりの刺激系でした。とはいえ、これがシーフード感十分の具材と塩焼きそば風のソースと絡むとまさによい加減で、つまり美味しい。定番化もあり得るというウワサに偽りはありませんでした。連日のサラメシ起用でわが家の在庫ペヤングは「ペヤング 超超超大盛GIGAMAX 関西風天かす」だけに。いや、お昼に1939kcal食べちゃったら、そのあと仕事になりませんわ。

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2020/09/04

存分にお楽しみいただけました

20-max絵面としてどうかとも思いましたが、らしさが伝わるのはパッケージよりもやはりこちらかと。昨日の私のサラメシ、まるか食品の「ペヤング 黒ゴマMAXやきそば」です。世の中まるごと自粛中だったこの半年の間にも、変わらぬハイペースで派生形?ペヤングを出し続けてきたまるか食品。ただ、午後のお仕事を考えると激辛系へのチャレンジはリスクが大きいのでこの路線に。このあとにも同じく黒い系の「ペヤング ブラックスパイシーやきそば シーフード味」が控えてますが、このゴマMAXに関しては「香ばしい黒ゴマの旨味を存分にお楽しみいただけます」という公式サイトの売り文句どおり、ある意味想定内の大量の具材とごま油風味のソースが絡んで、意外なくらいフツーに美味しくいただけました。

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2020/09/03

フクザツなもんですな

20_20200902220701結局、他の試合をザッピングすることもなく90分間通して観てしまいました。その結果は、初先発のイバに代わって後半途中から出場した戸島の決勝ゴールで大宮が1-0勝利。すっかり攻撃の中心に収まってたイバと、鮮やかな右足シュートを突き刺した戸島と、二人ともお元気そうで何よりでした。もちろん、ピンク紙の見開き記事に載ってる我らがチームも十分に楽しませてくれてるのですが。オレンジ色の二人が笑顔で話してるのを見るのはフクザツというのが正直なとこ。ま、同じ思いでウチを見てる他チームサポも、けっこういるのでしょう。

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2020/09/02

真下じゃなくてよかった

20_20200902003601おいおい、今日は雨具を用意してないからね。と、イバのセレモニーが終わってからずっと気になっていたのが、我らが丘の陸上競技場方面に見えてた珍しい雲。後で調べたら積乱雲の発達形で名前は「かなとこ雲」だそうです。雲が成長できる高さの限界に達して上部が横に広がってるようですが、その真下ではゲリラ豪雨が発生することもあるとか。雲ができてたのはいつも遠征に行ってる山梨あたりだったようだけど、その場にいたら形なんか気にしてる場合じゃないな。

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2020/09/01

仏頂面を待って笑顔がタッチ

20_20200901004501さすがに、清武に代わって柿谷が出てくるチームは強かった。だからこそ、この写真の2人でこじ開けた1点の価値も大きい。'20 J1リーグ第13節 対C大阪戦は、4連勝ならずの1-2。上位チームの質と量を見せつけられた試合でしたが、終盤の追い上げに相手がそれなりに追い詰められていたのはGKのいらだちを見ても明らか。ただ最後の一手が、監督も正直にやったことないとコメントしていたキョーワンでは(誰がいたらとかは言わないけど)。その結果は、故障者も含めた現有戦力のいっぱいいっぱいでした。それでも、久しぶりに姿を見たコースケやシュンスケは悪くなかったと思うし、まだまだ個にも組織にも伸びしろはあるはず。あとはやはり右サイドだな。リスク覚悟のビルドアップでせっかく作った広大なスペースがもったいないこと。なにはともあれ、怒涛の8月を勝ち越して終わったのだから。この一週間で切り替えて、連勝をやり直しましょう。

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